虫嫌いが実際にやっているキャンプの虫対策10!【虫怖い】

子どもとアウトドア!

こんにちは!松本です!

キャンプ大好き!外で飲むビールは最高!!!

 

しかし!

虫が大大大っきらい!!!!!

 

そんな私が、キャンプを楽しむために実際にやっている虫対策をご紹介します。

読むと分かりますが、完全にやりすぎ。笑

 

だって虫嫌いなんだもん。

虫対策は何重にもしたい。

 

ちなみに、蚊、ハエ、ハチ、アブといった虫を始め、その他あらゆる虫の対策です。

虫対策① パワー森林香

はい。これ。

何かというと、蚊取り線香界のラスボスです。

 

これをテント前の入り口に2つ、ご飯を食べるリビングスペースに1つ置くのが最近のスタンダードです。

 

専用のケースにはフックがついているので、トイレに行くときをはじめ、虫とりに行くとき、庭の草むしりなんかのときには、ズボンのベルト部分にぶら下げて持ち歩くこともできます。主に夫が

 

ぶっといので、マジで火がなかなかつきません。ターボライター必須。

虫対策② 虫よけ

王道だけど、虫よけスプレー!

 

本当は、後述する長袖長ズボンがいいのだけど、子どもって走り回ってすぐに「暑い!!!」と半袖になりたがりません?うちだけ??

 

長ズボンをはかせたはずが、水にジャバジャバ入るからって膝上までまくってしまい、蚊にボコボコにされたり…

 

有効成分がディートの物は、一日に使える量に制限がありますが、有効成分イカリジンのこれなら、汗で流れても、タオルでゴシゴシ拭いた後でも、つけ直すことが可能!

虫対策③ ハッカ油スプレー

そしてこれ。ハッカ油で作るハッカ油スプレー!

「ハッカ油スプレー 作り方」で検索すると、やれ精製水だエタノールだ出てきますが、いりません。なぜならめんどくさいから。

2、3日で使いきるから、気にしない!

 

ハッカ油をスプレーボトルに適当にシュッシュして、水道水をジャー。

シャカシャカ降って適当に混ぜる、完成!

スプレーしてみてハッカの香りがすればOK!

 

虫よけしたいところ(テントの入り口、洋服、帽子など)にスプレーして使います。

 

ハッカ油スプレーがかかった手で目をこすると目が終わるので注意。

効果が1時間くらいしか持たないように思うので、こまめにスプレーするといいよ。

虫対策④ 蚊帳つきタープ・テント

そして蚊帳です蚊帳。物理的にシャットアウト。これが一番です。

 

最初に買ったのは上のみたいな蚊帳付きのタープなんだけど、テントとタープ一体型のテントに買い換えました。

メルカリで。超お得に。もちろん中古ですがきれいなのでよし!

 

今使っているのはこのテントです。ロゴス!

あ、このテントの古いバージョンのやつかな。失礼しました。

かわいいし、なかなか他の方とかぶらないから迷子になりにくいし、慣れれば夫婦2人(+気まぐれに手伝う子ども)で楽に設営できますよ!

中古でもきれいなものがたくさん出ているので、メルカリやリサイクルショップをのぞいてみるのはとてもお勧めです。

メーカーは好みがありますが、このテント、私はとてもお気に入りです。

虫対策⑤ 蚊がいなくなるスプレー

テントの内側と、テントの中に設営してあるインナーテント(土足禁止の寝るスペース)の中には、このスプレーで結界を張ります。大げさ

このスプレーと、インナーテントの入り口を開けっぱなしにしないことで、寝ているときの蚊の被害は今のところゼロです。

 

蚊って地味にストレスじゃないですか?

耳元で聞こえる「プ~ン」という羽音、明かりをつけても見つからない、挙句刺されてかゆい…!

 

これで対策するべし!

虫対策⑥ おにやんま君

本物じゃないけど、苦手な方のために遠くから

2020年9月末現在、入手困難になってしまったので、載せるか迷ったけど…

 

2020年、釣りをする方、キャンパーを中心に爆発的ヒットした「おにやんま君」をご存じですか?

 

飛んでいる虫を食べるオニヤンマ。トンボの王様。

なんと、虫にとっては天敵ともいえる存在なのだそう。

そのオニヤンマそっくりの「おにやんま君」をつけることで、結果的に虫よけになるという画期的な商品です。

 

薬品も電気も電池も使っていないので赤ちゃんにも安心、そして永久に使える優れもの、おにやんま君。

背中側には、糸などでつるすことができる丸形フック。

お腹側には、安全ピンとクリップ。

 

これにより、帽子につけたり、テントの屋根につけたり、テント下につるしたりできます。

 

この夏は、釣具屋さんでも入荷後即売り切れ、Amazon・楽天でも現在品切れになっていますが、来夏に向けてきっと同じような商品が出てくると思うので、要チェック!

リアルで知り合いの皆さんにはお貸しするので、LINEでもくだされ。

うちに4匹います。笑

 

メルカリをさっき勧めたばかりであれだけど、メルカリでは定価の3倍以上の価格で転売されてるので、そんなとこから買っちゃダメだよ!

 

効果はあったと思うけど、つるし方など要研究!

虫対策⑦ 殺虫剤

これは最後の手段!殺虫剤。

 

もちろん、キャンプは私たち人間が自然の中にお邪魔するもの。

無用に虫を殺さない方がいいと分かってるよ。

 

でもさ、蚊帳の中でハチとマンツーマンになったらさ!!!

スズメバチだったら???

 

無理だって。

ごめんけど無理だって。

 

というわけで、お守りに殺虫剤も持っていきます。

 

実は、這う虫用の凍らせるやつ、カメムシ用、ハチアブ用と3種類持ってます。持ちすぎ

虫対策⑧ 電撃殺虫ランタン

まず、普通にランタンとして使えると。

さらに、青く光るところが、虫を寄せ付ける紫外線と、寄ってきた虫を殺す電撃殺虫器になっている。という一石二鳥のやつです。

 

これは、蚊にはあんまり効果なさそう。

でも羽虫?というの?刺さない蚊みたいな小さい虫や、小さい蛾にはとても効果あります。

 

防水で丸洗いできるのもポイント高い。

 

ちなみに、秋冬の脅威カメムシは、紫外線に吸い寄せられるくせに、「バチバチっ」という電撃をものともせずに生還するのでカメムシにも効きません。クソっ

虫対策⑨ 長袖長ズボン

これです。これ。

刺す虫、噛む虫が嫌なら、肌を出さなければいいのですよ。

 

肌を出したくなる真夏のキャンプは、虫嫌いには向いてない。

おとなしく家にいたらいい。

 

ちなみに、裸足にサンダルも思っているより危険。

靴下に靴が安全だけど、それも暑いじゃん?

 

真夏のキャンプはお勧めしませんよ。もはや対策なのか

虫対策⑩ ハエたたき

はい、今「昭和かよ」って言った人、前に出なさい。

地味に使えるから。

場合によってはうちわでも代用可能。

 

なんだかんだ、テント内、車内なんかの閉ざされた空間との虫との勝負では、ハエたたきは侮れないんですよ。

 

圧倒的リーチ、手首のスナップを一撃必殺にするしなり、絶妙なつぶし加減…?

あって損はないです。

 

私はこの夏、「ここにハエたたきさえあれば…!!!」と思いつつうちわでハエを仕留めました。

 

ということで、虫嫌いの私がいかに虫対策に体力をすり減らしているかお分かりいただけたと思います。

 

キャンプにおける虫対策、心構え編も書きたいところ。

 

今日はここまで。

読んでくれてありがとう!