【メール講座1日目】「まずはスキルを磨かなければ」のウソ

こんにちは。

「いわきで子育て。しながらブログ。」松本です。

 

今日からメール講座

【WEB集客】5つの勘違いと成功する絶対法則

が始まります。

 

これをお読みのあなたは、何らかの形でWEB、つまりインターネットを使って集客したいと考えているはずです。

 

そのように考えている方の、実に9割が陥りがちな「勘違い」があります。

その勘違いの原因と、勘違いから抜け出す考え方について、これから5日間にわたってメール講座でお届けします。

 

最終日まで読んでくださった方には無料プレゼントもありますので、どうぞ5日目までお読みくださいね!

 

 

スキルを高めないと!症候群

何らかの形で、収入を得たい。

できたら自分の好きなことで…

時間や雇用形態に縛られずに…

 

働き方に疑問を持った人が、一度は思うことです。

 

そんな人が真っ先に陥る、勘違いがあります。

 

「スキルを高めなければ!!」というものです。

 

何らかのスキルを手に入れないと、収入を得る武器が無いと勘違いしてしまうのです。

そういった勘違いに陥ったあなたは、スキルを高めようと、起業塾に通ったり、セミナーに参加したり、勉強会に行ったり、資格を取ろうとしたりします。

 

もちろん、それぞれあなたの役に立つはずです。

でも、最短で収益を得るルートを取ることを考えると、起業塾に通う、セミナーに参加する、勉強会に出る、資格を取る、どれも回り道です。

 

スキルは使ってなんぼ!

ここです。

スキルは、使ってなんぼです。

使われないスキルなんて、ゴミ同然です。

 

あなたの、まだ微々たるかもしれないスキルは、磨いて高めて貯めて蓄えて(例えば)留学してまで、完璧を目指して勉強するためのものではありません。

目の前の誰かの役に立つためにあります。

 

微々たるスキルで良いから、今すぐ、誰かの役に立ちましょう。

自分のスキルが微々たる物だからといって、尻込みする必要はないのです。

 

自分では微々たる、無いに等しいに見えるかもしれないスキルでも、それを必要としている人は必ずいるのです。

家族でも、親戚でも、知り合いでも友達でも。もしかしたらオンラインの世界にいるかもしれません。

 

自分のスキルを必要としている人を探してみましょう。

 

スキルを高めないと!症候群の落とし穴

「微々たるスキルで良いから誰かの役に立て」と言われた人が、まず感じることがあります。

誰かの役に立つのなら、「知識も技術もスキルも、たくさん持っている方が良いに決まってるよね」ということです。

 

これは、ある意味本質をついているように見えますが、実は的はずれです。

 

どの部分が的はずれなのか?

「スキルを高めることには、明確なゴールが無い」この1点に尽きます。

 

スキルをたくさん持っていた方が良いだろう

スキルをたくさん貯めよう

スキルを貯めれば貯めるほど、さらに高みが見えてくる

高みを目指せば目指すほど、ゴールが見えない

「自分はまだまだ売るレベルのスキルを持っていないのでは」というジレンマを抱え続ける

 

こうなると、負のループです。

時間も労力も、お金も投資してスキルを高め続けるのが、いかに非効率的か分かると思います。

 

スキルが乏しいなら無料で役に立て

ここまで、

・スキルは高めようとする前にじゃんじゃん使え。

・スキルを高めることを追求すると、こんな負のループにはまるよ。

という話をしました。

 

スキルが乏しい時に第1に優先すべきなのは、スキルアップではありません。もちろんスキルアップは大事だけど

 

無料で、だれかの役に立つ経験をすることです。

 

無料でいいから1回だれかの役に立つと、一気に3つの物が、少しだけ手に入ります。

①自分のスキルで誰かの役に立ったという経験

②自分のスキルで誰かの役に立ったという実績

③自分のスキルで誰かの役に立ったという自信

 

この3つは、似ていますがそれぞれ違います。

そして、スキルアップに励んでいては得られないものばかりです。

 

経験は、あなたの専門性を少しづつ少しづつ高めてくれます。

実績は、あなたを専門家として見せる武器になります。

自信が付くと、スキルの使い方がさらに上手になります。

 

そしてそれを続けることで、結果、少しずつスキルもアップしていくのです。

これほど効率の良いスキルアップの方法をやらない手はありません。

 

無料でも申し込みが来ないあなたがすべき3つのこと

さて、あなたがもし、もうホームページやブログを持っていて、ある程度のアクセスがある状態だったとすれば、うまくいくかもしれません。

 

でも、スキルを使おう、無料で誰かの役に立とう!と思ったのに、無料でさえ申し込みが来ない…

そんなこともあるかもしれません。

 

そんな時にすべき3つをご紹介して、今日はおしまいです。

 

その1 直接頼む

これをあなどってはいけません。

とにかく、無料で誰かの役に立つ必要があるのですから、家族でも親戚でも友達でも、直接頼むべきです。

そして、頼む相手は親しい人の方が効率的です。

 

占いで想像すると分かるでしょう。

 

道端で見ず知らずの人に「私、占いの勉強してるんです。ちょっと見させてください。」と声をかけられたら、普通は断るはずです。私は逃げます

でも、あなたの親友に、「占いの勉強してるんだけど、ちょっと見させてよ。」と頼まれたら、「いいよ。」となるのではないでしょうか。

 

なぜか??

それは、「人として信用を得られているか」が違うからです。

人として信用を得られていないと、無料でも何もさせてもらえないことすらあるのです。

 

だからこそ、最初は親しい人に頼んでみましょう。その方が、見ず知らずの人にあたるよりも効率的なはずです。

ちなみに、親しい人と表現しましたが、例え会ったことがなくても、SNSでたくさんやり取りしている相手、オンラインコミュニティで一緒のメンバーなどが協力してくれるなんていうケースもあります。

 

その2 アピールをきちんとする

「誰も来ない…」と嘆く人が意外とやっていないのがこれです。

あなたは「誰を」「どうする」ことができるのか、あちこちでアピールすべきです。

 

世の中の人は、あなたが思っているよりも全っっっ然、あなたの話を聞いていません…!!

だから、ちょっと言いすぎくらいで良いのです。押し売りはダメだけど

 

 

私は「誰を」「どうする」ことができます!

「こんな人は」私のサービスに申し込んでもらうと「こうなります」!

 

と、これをきちんとアピールしましょう。

ちなみに、この「誰を」「どうすることができる」という表現の仕方がポイントです。

 

その3 SNSを有効に使う

あなたがもうSNSを使っているなら、チャンスです。

【シェアお願いします!】の一言を付けて、サービスの案内をシェアしてみましょう。

 

SNSでのシェアは、一人ひとりに頼んで歩くよりよほど効率的です。

友達がシェアしてくれたら、さらに多くの人の目にも留まります。

 

「友達の友達」のサービスなら、「見ず知らずの誰か」のサービスよりはよほど安心に見えるはずです。

 

誰かの役に立てたら、すかさずアピールすべし

そうして、めでたく誰かの役に立てたとします。

ここからがさらに大事です。

きちんとアピールすべきです。小さくても立派な実績です。実績を使わない手はありません。

 

「こんな人」が、私のサービスで「こうなりました」!

 

という発信をしましょう。

ブログでも、SNSでもいいのです。写真があればよりGOOD!

 

 

 

そうやって、少しずつ実績を作り、経験値を上げ、自信をつけながらスキルを高め、自分を専門家として見せていくのです。

スモールステップですが、確実で効率的な方法です。

自分のスキルに自信が無いあなたこそ、ぜひ試してみてくださいね。

 

今日はここまで。

また明日お会いしましょう!!