【メール講座3日目】「PV数が足りないから売れない」のウソ

こんにちは。

「いわきで子育て。しながらブログ。」松本です。

 

昨日は、スキルを高めながら、さらに経験と実績と自信を高める効率的な方法について説明しました。

今日は無料メール講座【WEB集客】陥りがちな5つの勘違いと成功の法則の3日目です。

 

今日取り上げる勘違いはこちら。

 

PV数が足りないから売れない?

圧倒的に多い勘違いがこれです。

売れない理由は、「PV数が足りないからだ」というものです。

 

「PV数が足りないから売れない」というのは、一見正しそうです。

たくさんの人に読まれているサイトの方が、集客できそうです。

ですが、世の中には月間のPVが10000ほどでも、十分に専門家として収入を得ている人がいます。

反対に、月間のPVが10万もあるのに、全く売れずに悩んでいる人もいるのです。

 

PV数と収入は、一見比例しているように見えますが、実は違うのです。

 

PVが少ないうちからあなたのサービスを売れるために、以下の2つをおすすめします。

その1 テスト商品で良いからまずはリリースする

まずはこれです。

多くの人は、「完璧な商品」じゃないとリリースしてはいけないと思い込んでいます。

なので「完璧な商品」が作れるまでスキルを磨こうとしたり、知識をつけようとしたり、セミナーに行こうとしたりします。

ここが勘違いです。

 

完璧な商品とは?

そもそも「完璧な商品」とは何でしょう?

 

顧客満足度が100%?・・・ありえません

お客さんの問題を100%解決する?・・・分かりません

売れて売れて困るほどのサービス?・・・分かりません

競合サービスを圧倒する内容?・・・分かりません

 

リリースしてみないと分からないことだらけです。

 

だからこそ、「テスト商品」で良いのです。

 

顧客満足度はリリースしないと上げられません。

お客さんの問題を解決出来るかは、リリースしないと分かりません。

 

とりあえず考えたサービスを始めてみるべきです。

もし本当にスキルが低かったら、無料お試しサービスでも良いのです。

 

とりあえずあなたのサービスの告知ページを作って、SNSで拡散してみる。

サイトの目立つところから誘導して見てもらう。

 

PVが少なくても、そこからお客さんが来てくれる可能性は十分にあります。

あなたのサイトのPVが月間1000だったとします。

延べ1000回も、あなたのサービスに興味があるかもしれない人が来ているのです。

 

アクセスが少しでもあるのなら、サービスをリリースしてみるべきです。

利用してもらって、そこからサービスを改善していきましょう。

 

 

なぜなら全ては、リリースしないことには始まらないからです。

 

その2 リストを取る

テスト商品のリリースと同じくらい大事なのが、見込み客リストを取ることです。

 

具体的には、メールアドレスを入力してもらって、こちらからアプローチできるようにしておくことです。

「メールマガジンに登録してもらう」というのが、もっとも一般的な方法です。

(業種によってLINE@が有効な場合もあるかもしれません)

 

リストを取るには

では、リストをどのように集めたらよいでしょうか。

メールアドレスは個人情報です。誰にでも簡単に教えてくれるわけではありません。

 

そこで有効なのが「無料プレゼント」です。

 

「メースマガジンに登録してくれたあなたには、無料でプレゼントを差し上げます」というものです。

もちろん無料プレゼントの内容は、あなたのサービス内容の入り口である必要があります。

 

あなたもよく見ると思います。それほど一般的な方法ですが、やはり王道には王道である理由があるのです。

 

なぜリストを取るのか

なぜリストを集めた方が良いのでしょうか。理由は2つです。

 

理由1 あなたのサービスに興味のある人だけを集められる

あなたのブログやサイトには、日々色々な人が記事を読みに来ているでしょう。

その中には、あなたのサービスに興味がある人もいれば、全く興味がない人もいるはずです。

 

上記の方法(無料プレゼントを使う方法)でリストを取ることで、「サービスに興味がある人」を絞り込むことが出来るのです。

 

無料プレゼントが欲しい人は、あなたのサービス内容にも興味があることになります。

つまり、見込み客です。

 

無料プレゼントを利用することで、見込み客リストを効率よく集めることが出来るということです。

 

理由2 こちらから何度も接触することができる

そして理由の2つ目はこれです。

メールマガジンという形で、こちらから何度も見込み客に接触できるという点です。

 

人は一般的に、たった1度しか会ったことがない人よりも、何度も顔を合わせる人に親近感を覚えます。

 

あなたのブログに来てくれた人を、あなたから再びブログに呼び戻す方法はありません。

ですが、メールマガジンなら何度も「こんにちは!」と呼びかけることができます。

 

 

見込み客リストを取る時・活用する時の注意点

見込み客リストを取り、活用する時に気を付けた方が良いことがあります。

 

注意点1 無料プレゼントの内容をケチらない

まずはこれです。

 

無料プレゼントの内容は、「無料でここまで提供してくれた!」と思ってもらえるような内容である必要があります。

最初に受け取った無料プレゼントの内容が期待以上の物であれば、その先の有料サービスにも期待してもらえます。

さらに、あなたに対して「価格以上の価値を提供してくれる人」という印象を持ってもらえます。

 

無料プレゼントは、決してケチらず、あなたのもつ知識やスキルを大公開するつもりで作りましょう!

必要に応じてどんどん改定・レベルアップしていけるとさらに良いと思います。

 

注意点2 独りよがりなメールの送り方はやめる

そして最後。

私自身、多くの人のメールマガジンに登録して読んでいます。

 

メールマガジンの発行の仕方を見ていると、2種類に分かれます。

 

独りよがりで発行者の都合のみで送ってくる感じがする人と、読者のために送ってくれていると感じられる人の2種類です。

 

もちろん手に入れた見込み客リストは、サービスの案内や営業などに使ってもよいはずです。というより使うべきです。

ですが、発行者であるあなたと、情報を受け取る読者が、お互いにウィンウィンの関係であるのが理想的だと思います。

具体的には、発行者であるあなたは見込み客リストを有効に活用し、読者は有益な情報を得られる、という状態です。

 

これは私自身も気を付けたいと常々思っているところです。

 

 

今日は「PVが足りないから売れない」と嘆く前に、出来ることがたくさんあるよ、という話でした。

ではまた明日お会いしましょう。