小名浜港のあの橋は何!?歩いて渡ってきたぞ!!!




こんにちは!松本です。

いわきで活動するワードプレスの人です。

 

今日はいわき市小名浜から、絶望的な自撮りの下手くそさと共にお送りします。

あれ。おかしいな。もう1枚。

自撮りする本人は至って真面目。

 

小名浜港に橋がかかった

この橋。これ。

私は以前からここの景色が好きで、こんな曇天の写真をブログのヘッダー画像に使っていたくらい。

この画像だと、まだ建設途中なのが分かる。クレーンが写っている。

これが先月、2017年の3月に完成したのだ。

 

橋の正体

じゃあ、一体この橋は何なのか。

どうしてあんな海の上に作っているのか。

近年、石炭などの貨物取扱量の増加とこれらを輸送する船舶の大型化が進む中、小名浜港では、大型船が接岸できる水深の深い岸壁が不足していることから、積載量を減らしての入港や、船舶の沖待ち(滞船)が発生し、とても非効率な状況にあります。このような状況を解消し、物流コストの削減や産業の国際競争力強化を図るため、東港地区国際物流ターミナルの整備を推進します。

3号ふ頭と人工島を結ぶアクセス道路として整備します。

国土交通省 東北地方整備局 小名浜港湾事務所ホームページより引用
http://www.pa.thr.mlit.go.jp/onahama/index.html

 

要は。要はですよ。

大型の船が小名浜港を効率良く利用するために、人工島を作る必要がある。その人工島と小名浜港をつなぐのがこの橋らしい。

 

橋に関する噂

この橋、右に写るアクアマリンふくしま(水族館)とあいまってすごくいい感じだ。

 

 

この橋……渡ってみたい!

 

 

こんな景色が見られるような気がする!!!←期待しすぎ

これは宮古島の伊良部大橋。期待しすぎ。

でも、この小名浜港に見える橋、どうも「一般車両は渡れないらしい」という噂。

ということは、普通に考えて走る一般人も渡れないだろう。

 

歩く一般人も。←しつこい

 

 

がっかりする私のところに、朗報が来た!!!

完成記念ウォーク!?

完成記念ウォークお知らせ

どうやら、一般公募で橋の名前は「小名浜マリンブリッジ」に決まったらしい。

 

 

完成記念ウォーク!?

 

え!!

この橋歩けるの!!??

 

 

行きたい!!!

 

 

2017年4月23日。

完成記念ウォークというくらいだから、単発イベントだ。

そして当面の間、通行許可は工事車両にしか下りないというのは本当みたい。

つまり、この日を逃すと、一般人が渡れるのはいつになるか分からない。

 

 

行くべし。

子連れウォークへの懸念その1

しかし。

子連れである。

4歳児(15kg抱っこマン)と2歳児(14kg抱っこマン)を連れて渡る。

 

この橋、

橋梁延長:927m

とある。

 

諸々含めて、927mあるということだ。

 

完成記念ウォークの詳細を確認すると、歩いて人工島の入り口まで渡り、そしてもちろん歩いて戻って来るということらしい。

駐車場からの距離も考えて、往復2キロ近く…?

いわきは車社会である。

我が子は歩けるのか?

 

抱っこは嫌ぁぁーーー!!!! 正直な叫び。重いもの。

子連れウォークへの懸念その2

完成記念ウォークは、日曜日の13時スタートである。

子どもをお持ちの方ならおそらく想像がつくだろう。

 

 

日曜13時。小さい子どもにとって、究極に眠い時間帯なのだ。

我が家の場合、次男はもちろん長男も、土日は疲れて、平日にはしない昼寝をする。

 

 

そして子どもという生き物は、眠いとすこぶる機嫌が悪くなる生き物なのだ。

究極に眠い時間帯に、2km歩くイベント…?

子連れウォークへの懸念その3

今回渡る橋は、海上にある。

私は実は小名浜港に行くたびに戸惑うのだけど、日差しと海風の具合によって、体感温度がまちまち過ぎるのである。

 

 

思ったよりも日差しの影響で暑いと感じる日もあれば、

思ったよりも海風の影響で寒いと感じる日もある。

 

 

当日の天気は、運次第。

いざ完成記念ウォークへ!

小名浜へ

いよいよ当日。

早めに、12時頃小名浜港に到着。

 

 

そこであの冒頭の自撮りである。

 

あの橋を渡るんだ…!なんてドキドキわくわくするのもつかの間……

 

 

 

寒い。

風が強い。橋(海上)は言わずもがなである。

 

人人人…

小名浜第3ふ頭に移動すると、特設駐車場は早くも満車に近い。

そしてこの時点で大行列。

行列が動くであろう13時まで待って、列に並ぶ。

はい。この並び具合。

 

完成記念ウォーク開始

行列が進むたびに、橋の入り口が近づいてくる。

白いテントが入口だ。

 

こんな記念石碑もありつつ。

 

後ろにも続く大行列に若干の「お先に」感を感じつつ。

 

いよいよ!

 

白いテントをくぐると、小名浜マリンブリッジ!!!

 

なんと、車道の左側にしっかり歩道が。

これは将来的には歩いて渡れるようになるのかも!と期待しながら、行きは歩道を歩くことに。

 

ワクワクする一方。

どう見ても長い。

 

案の定。

橋に入って5分。

もちろん橋の序盤である。

 

4歳児「足疲れた」

歩くことに飽きた4歳児

やっぱり…と思うが、「歩いて渡って帰ってくる」ことを説明していたので、一応なんだかんだ歩く4歳児。

2歳児はまだまだ元気。

 

 

天気が良くて気持ちがいい。

但し強風。

 

橋から見るアクアマリンふくしまとマリンタワー。

 

これが橋の一番高いところから海を見下ろしたところ。

高さが分かりにくいけど。

 

スマホを落としたらという恐怖。

 

 

ちなみにこの時点での子ども達のテンションがおかしいのは言うまでもない。

歩く

人工島の入り口まで歩くべし。ということで、テンションだだ下がりの我が子と手を繋ぎ、歌を歌ったりしてごまかしつつ歩く。

これは橋から海側を見たところ。

 

ふ頭から人工島側に渡ったところ。

 

今回の完成記念ウォークはここまで。

ここから先は人工島に続くけど、残念ながら通行止め。

 

この先は…

右に見える人工島に続く。

 

人工島はまだ建設途中。

物流の起点になるのが楽しみなところ。

 

 

 

帰りは、きっと今日しか歩けないであろう車道を歩いて、来た道を戻る。

 

4歳児:手をつながないと歩けない。「足疲れた。足痛い。どこで終わり?」の繰り返し。もはや修行。

2歳児:眠すぎて異常なテンション。変顔とダッシュと「おてて寒い」の混合技からの真顔。

 

子連れウォークの結末

4歳児:「橋を渡り終わったら抱っこしてもらえる」という認識から、「足疲れた」「足痛い」「ねえどこで橋終わり?」「もう橋終わった?」「ここで終わり?」「あのテントで終わりだよね?」を連呼。寒さを訴える。
橋の終わりを確認した途端に抱っこマン。

2歳児:終始おかしなテンション(眠くて)。手が寒いを連呼。歩くには歩くが、途中で偶然会った友人(かわいい系ママ)の手を握って離さない。長男が抱っこされたのを見て抱っこをせがむ。車に乗せた途端爆睡。

小名浜マリンブリッジ完成記念ウォークまとめ

海寒い!!!

抱っこ重い!!!

 

 

以上。

 

 

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