あなたの文、主語と述語ねじれてませんか?【作文嫌いのあなたへ】

作文が苦手だ。

どちらかというと嫌いだ。

いや大っっっ嫌いだ!

むりー。ブログなんてムーリーーー。

 

ふんふん頷いているあなたへ。

こんばんは。いわきで一番初心者に優しいWEB屋さん、Mです。

 

ブログは作文が苦手でも書ける

さっそく結論。ブログは作文が苦手でも書ける。

理由は単純で、作文とブログは全く違うものだから。

 

ブログは話し言葉でも書ける。

ブログは原稿用紙何枚って決められてない。

ブログは何書いてもいい。

ブログは手書きじゃない!手が疲れない!手が真っ黒にならない!

ブログは先生に直されない!!ヒャッホー

 

原稿用紙3枚って言われたら、3枚目の1行目で作文を終わらせていた私が断言する!

作文で一つも賞を取ったことのない私が断言する!!

作文とブログは全然違う!!!

ブログで賞を取ったわけでもないが。

 

ただ、油断して駄文を垂れ流していると、多くの場合誰にも読んでもらえない。

日記ブログならいいけど、お店の集客に使うならそれはまずい。

 

あなたの記事が最後まで読まれない2つの理由

記事の構造が、とか、コピーライティングが、とか、読者にベネフィットを、とかもちろん色々あるんだけど。

まあ全部置いておいて。

 

インターネットの海に溢れ返る無数の記事の中から、誰かがあなたの記事をせっかく開いてくれた。

それなのにヤギさんゆうびんよろしく、読まずに食べる帰ってしまう人がなんと多いことか。

 

私もけっこう読まずに帰る。食べはしない。一応。

理由は2つ。シンプル。

1 難しすぎて分からん。

2 文に違和感がある。

この2つ。

 

読んでいて腹落ちする文章とは?

私はけっこう本もマンガも読む方だと思う。

紙でも、電子書籍でも。

WEB上の記事も大好きだから、暇さえあれば探して読む。

 

で、知りたい、勉強したい内容なら、難しい内容でも頑張って読む。

でも「頑張って」にも限度があって、「ちょっと頑張れば分かる」程度の言葉で解説されていないとダメだ。

だって、さっぱり分からない言葉で分からない内容を説明されても、ちんぷんかんぷんでしょうが。

頑張り方が分からんわ!

 

だから、できる限り、その辺の小学生でもわかる言葉でブログを書いた方がいいよ、というのはまずある。

それで、上で挙げた1の難しすぎて分からん。は解決。

 

もう一つ。

読んでいて腹落ちする文には、違和感が無い。

 

この違和感の正体に、

ちょっと前に燃えたキュレーションメディアの雑多な記事を読み、ブログ仲間の記事を読み、うちにあるたくさんの絵本を読み、地元で起業した人のブログ記事を読み……

と色々な文章を意識して読んでみて初めて気が付いた。

 

「違和感がない」とは、

主語と述語のねじれがないこと

だった!

 

主語と述語とは?

「主語やら述語やら!国語の授業かっ!!」と思ったあなた。

ブログはもちろん、文を書くなら一番大事な部分だから、ちょっと読んでほしい。

 

「主語」+「述語」は、ブログにもたくさん書く、文の構造の基本だ。

 

そしてその基本、「主語」+「述語」の構造を究極に突き詰めると、パターンは2つ。

「何が」+「何だ」(私が 変なおじさんです)

「何が」+「どうした」(変なおじさんが 覗いています!)

っていう、これだけ。ダッフンダ

 

究極に突き詰めると、これだけだ。

 

主語と述語のねじれとは?

ダッフンダは置いておいて、ちょっと読んでほしい。

文集なんかによくある文だ。

僕の将来の夢は、たくさん練習して、本田選手のようなサッカー選手になりたいです。

この文に違和感を感じないだろうか。感じて!!!!

この文は主語と述語が正対していない。これを主語と述語がねじれているっていう。

 

 

僕の将来の夢は、たくさん練習して、本田選手のようなサッカー選手になりたいです。

 

上の文の、述語を拾ってみる。述語から拾うのが簡単。

 

僕の将来の夢は、たくさん練習して、本田選手のようなサッカー選手になりたいです。

 

うん。述語は、なりたいです。

では主語を探してみる。

 

僕の将来の夢は、たくさん練習して、本田選手のようなサッカー選手になりたいです。

主語は「夢は」で間違いない。

 

主語と述語だけ抜き出してみる。

 

夢は、なりたいです。

うん。おかしいね。

これが、主語と述語が正対していない、ねじれているっていうこと。

 

こういう文が、思っているよりもかなり多い。

ほんっっっとに多い。

 

試しに直してみる。

 

僕は、たくさん練習して、本田選手のようなサッカー選手になりたいです

僕の将来の夢は、たくさん練習して、本田選手のようなサッカー選手になることです

 

このどちらかが正解。

 

じゃあ、主語と述語のねじれのない文を書くにはどうしたらいい???

 

一文を短く

まずこれ。いろんなところで言われているけど、一文は短いに越したことはない。

主語と述語のねじれは、多くの場合ムダに長い文で起こる。

文が長いと、書きながら主語と述語を意識しにくい。

その他にも、一文が長いと文の主張がぼやけるので、一文は短くするのがベスト。

 

無くてもいい言葉は全消しで

ブログ記事書けたぁーー!公開じゃあ!!って即公開するのはおススメしない。気分的にはすごく分かるけど

一度保存して、プレビューで読み返してみよう。

読みながら、無くても意味が伝わる言葉があったら、消しちゃおう。

文はシンプルな方が分かりやすい。結果読み手に刺さる。

 

複雑で長い文を読み手に印象付けられるのは、よっぽどの文豪だ。

 

もちろん、誤字脱字は直そうね。はい私も直しますから。

 

述語から主語にさかのぼるクセをつける

これね。最初はコツがいるけど。

 

例えば、「ついに今月ブログのPVが10000超えました!」っていう文を書いたとする。超えたい私も

一度立ち止まって見てみる。

 

述語は?→超えました

 

述語から主語にさかのぼるのが、一番分かりやすい。

 

超えました。何が???

PVが!

 

ここがすんなりいくなら、その文は主語と述語が正対しているよ。

 

述語を抜き出してみて、「何が?」「誰が?」の問いの答えが文中にすんなりあればOK。

 

ただ、日本語はかなり主語を省略する言語なので、省略してあっても、誰が読んでも意味が分かるならOK。

 

専門用語・熟語は簡単な言葉に置きかえる

最後に。

あなたがある分野にどんどん詳しくなればなるほど、あなたの文章には専門用語が多く現れる。

それはあなたが詳しいことの証明だけど、初心者にはとっつきにくいし、最悪記事を読まずに帰ってしまうこともある。

専門用語も、熟語も、出来るだけ簡単な言葉に置きかえてみよう。

 

まとめ

ここまででこの記事、2500文字を超えている。

小学生がよく使う400字詰め原稿用紙だったら7枚目に突入だ。むーりーーー。

大学時代、Wordで2000字のレポートに四苦八苦してたのは私だ。

私は、文章を書くのは苦手なのだ。

 

でも、ブログは書けるよ。

 

せっかく文章が苦手でも書けるんだから、読んでくれる人にすっと入る文章を書きたい。

些細だけど、大事なことだから少しだけ気を付けてみるといいよ!という話でした。

 

今日はここまで!

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