Facebookに暑苦しい長文を投稿した日の話




こんばんは。

今日は独り言です。

 

 

SNSでブログがシェアできない

ずっと悩んでいたことがある。

私は、自分のブログの記事をSNSでシェアすることに、ものすごく抵抗があったのだ。

 

SNSと言っても、私が頻繁に使っているのはFacebookとインスタぐらいなので、主にFacebookの話なのだけど。

 

Facebookでシェアできたら、今よりも多くの人にブログの存在を知ってもらえる。

運が良ければ読んでもらえる。

さらにラッキーが起こったら、お仕事につながるかも。

 

そう思うのに、シェアできない。

 

 

別に、ブログのシェアなんて誰も見てないよ。

別に、悪いことしてるんじゃないんだから堂々としたらいいじゃん。

別に、Facebookなんて好きに使ったらいいでしょ。

 

そんな風に頭では思っているのに。

 

 

Facebookでの友達は、家族、同級生、学校や職場での同期や先輩後輩、趣味仲間、ママ友、ブログを一緒に頑張る仲間、家族ぐるみの友達、そんなところだ。

私は、心のどこかで、ブログを書いてることを知られたくないと思っていたみたい。

 

シェアするまでの経緯と葛藤

何が怖いのか

ブログのことを知られたくないのは、怖いから。

何が怖いんだろう。

 

一体何を怖いと思っているのか、向き合ってみた。

 

 

実は、親しい何人かは、ブログのことを前から知っていた。

読んでくれた人もいる。

 

そして、最近知り合ったような人には、ブログのこと言うこともできた。

 

じゃあ私は、誰に読まれることに、抵抗があるのかな?

 

驚く。

ごく少数を除く、ほぼ全員だった…(-_-;)

 

よっぽど実際の知り合いに、ブログを読まれたくなかったんだな!

 

ブログを読まれたくない理由

ブログを読まれたくない理由はなんだろう。

 

深く考えなくても分かった。

どう思われるのかが怖いから。

 

 

私は、真面目に話すのが苦手だ。

職場でも、自分が話さなければならない時は超早口だった。ドキドキしながらいっぱいいっぱい。

だからうまく伝わらない。

想いを言葉で伝えるなんて、苦手すぎて逃げたい。

 

 

そんな私は、ブログには普段口では言えないことを、みんな書いていた。

文章でなら、思っていることをうまく言えると感じたから。

 

普段の自分と、ブログに書く文章の内容にギャップを感じる人がいるかも。

どう思われるか怖いな。

 

 

そしてもう1つ。

 

私はこのブログで、ワードプレスの設置をして、使い方のサポートをするんだ!したいんだ!って書いている。

でも、実際の知り合いにこのことをあまり話せていなかったのだ。

 

私のことを、子育てが一段落したら、前職に復帰すると思っている人はたくさんいる。

最初はそのつもりだったし。

「いい仕事だから、絶対、この仕事を辞めちゃだめよ」って言ってくれた人もいる。

 

 

なんか、がっかりさせちゃうかも。

 

 

うまくいくかも分からない仕事を、自分で始めるなんて、って思われるかな。

どう思われるか怖いな。

 

嫌われてもいいや!

そんな(今思えば)自意識過剰なことを悶々と考えること数か月?いや1年?もっとかな。

だんだん、気にするのに疲れた!

 

もう、なんて思われてもいいや!嫌われてもいいや!

って思えるようになった。

 

背中を押してくれた存在

今まで、かたくなにシェアしない、みんなにペラペラ喋らない、を貫いていたのに、どうして気持ちが変わったのか。

背中を押してくれた存在があったからだ。

 

1 ブログ仲間

私は、ワードプレスブログのあれこれを勉強するコミュニティに入っているのだけど、そこでできた仲間の存在が大きかった。

私と同じ、子どもをもつ主婦がどんどん情報を発信して、ブログを仕事に繋げている。

自分の記事はもちろん、仲間の記事も良いなと思ったらどんどんシェアしつつ、切磋琢磨している。

 

みんなみたいになりたい。

誰かに嫌われてもいいや。仲間がいるもの。

 

2 コミュニティのリーダーのこんな記事

そのコミュニティを運営するのが、松原さん。

 

松原さんが書いたこの記事に、心が動かされた。

 

そして、松原さんはとにかく優しくて、一度挫折したことを知っていても応援してくれた。

 

3 夫

時々ブログを読んでくれていた夫は、

「起業でしょ?やったらいいじゃん。」

とサラッと言ってくれた。

 

夫は味方になってくれる。

 

ほんの少し変わることを続けたら、大きく変われるかもしれない

そこまでの追い風を感じても、やっぱり気持ちの面で抵抗は大きかったけど、最後は自分で勇気を出した。

 

人生を変えたい。

でも、今日急にガラッと変わることはできない。

今日できることは何だろう。

ほんの少し、変わることじゃないか。

 

ほんの少し変わることを続けていたら、最終的には大きく変われるかも!!

 

Facebookに投稿した全文

ほんの少し変わろうと、Facebookで自分のブログをシェアした。

サラッとシェアすればいいのに、暑苦しい長文をつけちゃった!

 

そしてこんな長文、ブログに書けばいいのに、敢えてFacebookに書いた。

Facebookの友達に見てもらうことが、今日の小さな変化だと思って。

 

今までで、一番勇気を振り絞った投稿。

 

Facebookの投稿は流れてしまうから、ここに取っておこうっと。

取っておきたい、本気の文章だからね!

 

【長文です】
起業のこと。

 

子どもを産んで母になり、時間や曜日に縛られず働けたらいいな、と漠然と思ったことがきっかけで、スキルも経験も無いにも関わらず、自分で起業する道がないか模索していました。

 

そんな中でワードプレスの存在を知ります。
ワードプレスとは、すごくざっくり言うと、専門知識が無くてもホームページが運営できるツールのことです。
最も一般的なのはブログ型なのですが、もちろんお店のホームページの形にもできます。

 

ワードプレスと出会って、子どもが寝ている時間を使ってパソコンをガチャガチャする日々が始まりました。
素人なりに少しずつ分かってくるにつれて、「ワードプレスを使うべきなのはこんな人だな」という私の考えがはっきりしてきました。

 

それは、個人事業主として仕事をする、志をもつ全ての方です。
前提条件として必要なのは、パソコンで文字が入力できることです。

 

そもそも、個人事業主として生きていくには覚悟がいります。ふんわりとした気持ちで始める人は少ないはずなのです。

私の知り合いには、色んな個人事業主の方がいます。

エステやマッサージの経営者、
プロの演奏家、
託児所の経営者、
整体やカイロの先生、
WEBデザイナー、
バーのオーナー、
オンラインコミュニティの運営者、
などなど。

 

みんな、もれなくそれぞれの想いを持って事業をしている、尊敬すべき方々です。

 

そういった方にとって、一番コストをかけず、競合との差別化を図りつつ、たくさんの人に自分のサイトを見てもらえる方法が、ワードプレスなのです。
一番、効率的なのです。

 

たくさんの個人事業主さんに出会うたびに、

ホームページを持っていた方がいいのにな、
このホームページじゃ勿体ないな、
Facebookページだけじゃ非効率的だな、
ブログとホームページを一体化できるのにな、
と頭の中をお節介がグルグル回るのです。
想いをもって事業をしている人こそ、ワードプレスを使うべきなのです。

 

 

私は信じています。
想いをもって事業をしている人が自分でワードプレスを使える、そんな世の中は、素晴らしいものになるはずなのです。

 

 

そしてもう1つ。私は小学校で働いていました。
どうして小学校の先生になったんだっけ…?
理由は1つしかありません。

 

子どもたちの、「分かった!」「できた!」時の笑顔を見るのが大好きだったからです。
今も変わっていません。
私は、誰かの「分かった!」「できた!」その瞬間に立ち会えるのが嬉しいのです。

 

個人事業を営む方に、ワードプレスの存在を知ってもらえたらいいな。
一番難しい最初の設定は私がすればいい。
その方が、本業に支障なく、楽しみながらワードプレスのサイトを運営できるようにサポートしたい。

 

パソコンに詳しくなくても
ワードプレスが使えた!
分かった!
と思ってもらえるような仕事がしたい。

 

そんな気持ちで、ワードプレスのサイトを(今はブログの形で)運営しています。

 

最後に。
実は、今までいくつか、考えて実際にやってみては失敗しました。アイディアが浮かぶと友達やその道のプロの意見を聞きたくなるので、お知り合いの何人かには実際に相談させて頂きました。そのたびに時間をとって、親身になって一緒に考えて頂いたこと、本当に感謝しています。

こんな長文を読んでくださったあなたにも、感謝申し上げます。

シェアして頂けると嬉しすぎて子どもと踊ります!

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