旧「いわきで子育て。しながらブログ。」福島県いわき市でホームページ制作をしています。

「ワードプレスってブログでしょ?」というあなたに贈るテーマ屋さん3選

ワードプレスあれこれ

こんばんは。Mです。

 

…眠い。

なんでだろ。

最近やたらめったら眠くて眠くて困っています。

 

 

ワードプレスってブログじゃないの?という話

ワードプレスを使ったホームページ屋さんを始めて、日々勉強中。

で、ちらほら聞くのが、「ワードプレスってブログでしょ」という話。

「ブログを作りたいわけじゃないんだけど」と。

 

それ、合ってるけどちょっと違うよ。

 

インストールしたてのワードプレスはブログ形式

サーバーにインストールしたてのワードプレスは、ブログ形式になっている。

こんな感じ。

このどシンプルなところに手を加えてサイトを作っていくのだけど、私を含めエンジニアじゃない人がややこしく手を加えるのは難しい。

難しいどころかお手上げ。

 

そこでテーマの出番

でも、ワードプレスには「テーマ」と呼ばれるテンプレートがある。

それを使うことで、一気にサイトをそれっぽくすることが出来る。

 

試しに上のワードプレスサイトに適当なテーマを適用してみる。

 

ほら!

ほら!!

一気になんかそれっぽくなったでしょ!!

 

これは、テーマの中でも無料でかつワードプレス公式(お墨付きをもらってるってこと)の「Twenty Seventeen」っていうテーマを適用して、ちょっとスクロールしたところ。

 

試しにもういっちょ。

今度は、同じく公式のBushWickっていうテーマを適用したところ。

 

こんなふうに、テーマっていうテンプレートを使うことで、けっこうそれっぽくすることが出来る。

そして、テンプレートによって、表示のされ方は千差万別。

 

ワードプレスサイトをどう見せるかは、テーマ次第

ワードプレスサイトは、もちろんブログとして使うこともできるし、実際その使われ方をしているサイトが多いかも。

 

でも、テーマの選び方次第で、オシャレな店舗ページも、お堅いっぽい企業ページだって作れるよ。

何しろワードプレスのテーマは全世界で膨大な数作られているから!

少なくともその数5ケタ。

数えきれないし把握しきれない上に、日々増え続けている。

 

だから、ワードプレスサイトのデザインやレイアウトの部分は、テーマにある程度お任せできる。

しちゃっていい。

 

ワードプレスのテーマ選べない問題

でもここで問題が起きる。

さっきも言ったけれども、ワードプレスのテーマは全世界に膨大な数あるのだ。

 

それこそ無料から高額、国産から外国産、オシャレからもっさいの、安全ぽいのからヤバそうなのまで、ありとあらゆるテーマが乱立している。

 

どれを選べばいいの((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

これが、ワードプレスでテーマ一覧を眺めていても、Google大先生で検索してみても、ちっとも選べない。

数が多すぎるからだ。

 

人間、AかB、とか、AからE、くらいからなら選べるけれども、1万種類以上の中からは選べない。

 

だから、私選んどいたから。

マジで調べまくって悩んで悩んでハゲるかと思ったわ。

これ選ぶのに日数かかりすぎて、記事かけなくてストレス溜まったわ!←始めたのは自分

 

ワードプレス初心者ほど有料テーマがおすすめ

今回選んだテーマが、「期待外れ!!」ってならないように、いくつかの前提条件について先に説明してみる。

 

まず。

今回のテーマは、全部有料テーマ。

だから、無料テーマしか選択肢に無い方、ごめんね。

 

どうして有料テーマを選んだのかって?

 

理由がある。

誤解して欲しくないんだけど、もちろん、無料テーマにも素晴らしいテーマはたくさんあるし、有料テーマにも粗悪なテーマはある。

だから、全体的な傾向の話だと思ってほしい。

私もこの前まで、めっちゃいい無料テーマ使ってたよ。

 

理由その1 差別化できる

無料テーマの中で、使いやすく、解説サイトも多いテーマを使おうとすると、選択肢は限られてくる。

そしてそのテーマ、それこそ皆使っている。

で、結果似たようなサイトばっかり。

差別化しようとすると、専門知識と時間が必要だ。

 

だったら、最初から使う人の少ない有料テーマで差別化を図ったほうがいい。

 

理由その2 デザインが完成されているテーマが多い

そしてこれ。

適当に選んだテーマだと、後で必ず「ここをもうちょっとこうしたい…」っていうデザイン面での要求が沸いてくる。

ちゃちゃっとできるならいいけど、できないなら時間がもったいない。

 

有料のテーマはデザインが完成しているものが多いから、デザインが気に入ったならそれを選ぶことで、後々カスタマイズにかかる時間を短縮することができる。

時間は大事。

時は金なり。

 

厳選に厳選したワードプレステーマ屋さん3選

適当な3選じゃないから!

ちゃんと調べて悩んで試して選んだ3選だから。

 

選ぶ基準は、有料なことに加えて次の6項目。

 

国産

海外製のテーマにも、素敵なものはたくさんある。

むしろ海外製の方がオシャレかも。

だけど、日本語対応の面や、外国語だらけのダッシュボード(管理ページ)を見た時の不安感なんかを考えて、日本で作られているテーマだけに絞ってみた。

あと、海外のテーマだと、日本語のフォントが微妙になっちゃうっていうのもある。

でもでも、英語が得意なら、海外テーマを色々試すのもすごいいいと思う!

 

オシャレ

そしてこれ。

これは個人的に譲れなかったところ。

自分のお店のサイトを作るのに、もっさもさにもさいのは嫌だ。

私の感覚だけど、オシャレなテーマ屋さんを選んだつもり!

そういうお前はオシャレなんだろうな?と聞かれそうだがその辺はスルー。

 

お値段が手頃

これは悩んだのだけど。

これからワードプレスで作るサイトは、あなたのお店の「顔」だ。

でも、いくら顔だと言っても、テンプレートに何万円もかけることに不安を覚える人もいるよなぁ…。

ほんとは、数万円かかるけど、素敵なテーマもたくさん見つけた。

 

だから今回は、10000円以内で買える物!に絞ってみた。

10800円は許してね。

 

スマホ対応済み

これは必須。

スマホで見た時に、見やすく美しく表示されるかっていうのは、Google大先生も神経を使っているところだ。


久々に登場したぐーぐる大先生。
ちなみに初登場は【初心者集まれ】no index と no followって何?日本一分かりやすく解説するよ。

 

悪い例で出して心苦しいのだけど、試しに、あなたのスマホで、地元の公立小学校の名前を検索して、公式のサイトを見てみて欲しい。

おそらく、笑っちゃうほど見づらいはずだ。

ほぼモザイクにしたけど某小学校のこれはまだ見やすい方で、いわきの障害学習プラザなんて怒りに行きたいくらいサイトが見づらい。

スマホでこれ出たらもう一言しかない。

見えるか!!

あ、話が反れた。

 

今、スマホからキレイに見やすく見ることが出来るかっていうのはとても重要視されている。

だから、もちろんそこをあらかじめ対応してくれているテーマ屋さんであることも条件に入れたよ。

 

サイトが親切

テーマを適用して使ってみると、ワードプレスにめちゃめちゃ詳しい人でない限り、分からないことが出てくる。

その時に、テーマ製作者(制作会社)のサイトで疑問が解決できるのはとてもありがたい。

使い方、設定の仕方、便利なプラグイン(拡張機能)の紹介などなど。

 

中には、問い合わせに親身になって応じてくれる開発者さんも。

自分でなんも調べないで教えてーってスグ言うのはダメだよ。

 

利用者の口コミも良さげ

すごく良いテーマだとしても、誰も知らない有料テーマを入れるのは博打だ。

利用者がある程度いること、そしてその口コミを調べてみて、良さげなものに絞った。

 

本当は私が全部買って使ってみてレビューするのがいいよね…。

 

うん。さすがに無理だな。

クリスマスに誰かテーマをプレゼントしてくれませんかぁあー

 

ではこの条件をクリアしたテーマ屋さんを3つご紹介。

 

OPEN CAGE

知る人ぞ知る。

とかかっこつけてみたけど、知る人ぞじゃないわ。超有名なテーマ屋さん。

このブログもOPEN CAGEさんのSTORKを使ってるよ。

なんでって?

デザインに一目ぼれしたから。

 

ブロガーのためのテーマ屋さんでありながら、お店のサイトにも十分使えると思う!

 

LIQUID PRESS

ここのテーマも使ってみたい!!

かっこいい!

私の勝手に作った条件を全部クリアして最後まで残ったところ。

ブログ型から、写真を見せたい人用のテーマから、企業用のテーマまでいろいろあって、どれもいい感じだ。

 

そして、LIQUIDという無料テーマもあるので、こっちをまず試すのもいいかなぁと思う。

 

Minimal WP

そして最後の1つ。

もう「ミニマル」がかっこいい。

このテーマ屋さんのテーマは、シンプルイズベスト。

ちょっと乗り換えたくなったことは秘密。

 

で、シンプルすぎて足りなくても、ワードプレスの場合、後で必要になった機能はプラグインやなんかでなんとかなることが多い。

 

今、シンプルでオシャレなお店のページって流行ってるよね?え、違う?

ごちゃごちゃしていないページ、私は好きだ。

近々買って試したいなーと思う、そんなテーマ屋さんでした。

 

ワードプレスは、テーマの選び方でいかようにも見せられる

まとめ!

ワードプレスはもちろん、ブログを書くのにとっても適した枠組みだ。

でも、世界中に溢れ返るテーマをうまく選べば、お店のサイト作りにも十分に使えるよ。

使えるだけじゃなく、お店の情報と、ブログを兼ねた素晴らしいサイトを作ることができるよ!

 

というわけで今日はここまで。

 

 

 

ワードプレス作って、あなたが使えるようになるまでのサポートします。

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ワードプレスあれこれ

コメント

  1. […] そのうち、あとで説明する「子テーマ」の問題にぶちあたって、ちょっとプログラムをいじったら全く動かなくなってしまった。 で、一からやりなおし。 そんななかこの方のページがわかりやすく、有料のこのテーマに決めました。 […]